
現代訳論語
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ナレーター:
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遠藤 純平
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著者:
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下村 湖人
このコンテンツについて
昭和初期の大教育者であり「次郎物語」の著者として知られる下村湖人による論語の現代訳。 著者がこよなく愛した「論語」。
不朽の名作を朗読でお楽しみください。
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- ナレーター: 西村 不二人
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ナレーション
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ストーリー
紀元前500年頃の中国。思いやりや道徳心が失われた「正しさ」なき時代に、
「孔子」という一人の男が、世の人々に語りかけた言葉とは、なんだったのか。
2,500年の時を超えて、人々の心を常に支えてきた言葉たちが、よみがえります。
「学んでも、自分で考えなければ、何も得るところがない」
「才能やチャンスを与えられても、最後まで努力しなければ無駄になってしまう」
「立派な人間とは、まず行動で示し、次にそれを言葉にする人だよ」
本作品の中にある言葉の一部です。
「ちょっと胸の痛む言葉だ」と思った方もいるのではないでしょうか。
それでいて、びっくりするほど素直になれる言葉でもあると思いませんか?
孔子の言葉は、誰にも押しつけがましくないのに、心に強く残ります。
優しく、しかし、たおやかで、気づけばすとんと落ちている。
そんな不思議な力をもった数々の教えに耳を傾ければ、
自分でも気づかないうちに、考え方がより道理にかなったものへと変化していくでしょう。
現代の言葉を借りて瑞々しくよみがえった162の“よい言葉”を耳からとり入れて、
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名言ばかりつらねられても、、
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著者: 吉田 真弓
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論語物語(1)
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子貢は、その日、大きく胸を張って、腹の底まで朝の大気を吸いこみながら、ゆったりと、大股に歩いていた。孔子の勉強会に赴き、独自の理論を展開すること、そしてそれをほめてもらえる期待に胸を膨らます子貢。そんな子貢に、孔子はどう答えるのか。
――『論語』は「天の書」であるとともに「地の書」である。孔子は一生こつこつと地上を歩きながら、天の言葉を語るようになった人である。天の言葉は語ったが、彼には神秘もなければ、奇蹟もなかった。いわば、地の声をもって天の言葉を語った人なのである。…こうした『論語』のなかの言葉を、読過の際の感激にまかせて、それぞれに小さな物語に仕立ててみたいというのが本書の意図である。
と、『論語』とともに生きた著者・下村湖人は本書の序文で語る。本書はその意図が活き、『論語』の真髄を小説として、物語として、イメージゆたかに読み取ることができる。
※ 『論語物語(1)』では、「富める子貢」と「瑚璉」を朗読します。
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えっ?という感じです。
- 投稿者: hogehoge 日付: 2021/09/26
著者: 下村 湖人
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ストーリー
論語、それは約2500年前に中国に生き、今日では「道徳の確立の始祖」といわれる孔子とその弟子たちの言行録です。かつての日本において、戦国時代の覇者となった徳川家康や幕末の英雄 西郷隆盛が、自らの生きる指針、人格形成の核として論語を学んでいました。また、明治期に活躍し「日本の資本主義の父」ともいわれる実業家 渋澤栄一も幼少期に学んだ論語を拠り所とし、『論語と算盤』を著したことはあまりにも有名です。しかしながら、現代のビジネスマンが論語の生き方を身につけ、かつてのリーダーのように生きようと思ってみても、一つひとつは短いながら、400あまりの論語を改めて読むには時間がかかりすぎるかもしれません。そこで、現代のビジネスリーダーが力強く、倫理的に生きていくために、論語の実践をライフワークとしているハイブロー武蔵が珠玉の365話を厳選。1話1話それぞれに読み下し文、現代語訳、解説が付いていますので、今日の日付部分から1日に1話を聴いて、理解し、実践していけるようになっています。 ※本商品は『生きる力が身につく論語 三六五話』(総合法令出版刊/ハイブロー武蔵著ISBN:978-4-89346-987-3 1,890円(税込))をオーディオ化したものです。(C)Musashi Highbrow 2006
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私も孔子の弟子になりたいと思わせるもの
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著者: ハイブロー 武蔵, 、その他
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渋沢栄一「論語」の読み方
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- ナレーター: 松木 伸仁
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孔子の生き方
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現代に生かす古典の知恵
- 投稿者: はたたか画家Gさん 日付: 2024/07/14
著者: 渋沢 栄一, 、その他
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運命を創る
- 人間学講話シリーズ
- 著者: 安岡 正篤
- ナレーター: 弦徳
- 再生時間: 7 時間 38 分
- 完全版
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ナレーション
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ストーリー
深く考えることをしなくなった現代人を覚醒させる「安岡人間学」の入門書
政財官界の指南役が記した「最高の教養書」
東洋の哲学から学び、日本人としての道を模索し続けた安岡正篤は、生前ほとんど表に出ず、知る人ぞ知る存在だった。しかし没後、著書や講演録が相次いで出版され、現在においても己の生き方や国の在り方を真剣に考える人々に熱く支持され、深い感動と人生の指針を与えている。
本オーディオブックは、戦後間もなくから昭和52年頃までの間に、氏が諸方面から請われて行った講演録が中心の「新装版 運命を創る」を音声化したものである。悩みや迷いの多い浮き世で、自分は如何にあるべきか、またどのような基準を持ち、いかなる方向へ進むべきかなど、貴重な示唆や指標を与えてくれるだろう。
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座右の書ならぬ座有の録
- 投稿者: らんぶる 日付: 2019/04/09
著者: 安岡 正篤
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耳で聴き、心に効く『論語』 学而第一
- 著者: 宇野 直人
- ナレーター: 宇野 直人
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『論語』は、古代中国の思想家・教育家・孔子(前551?~前479?)とその門人や周辺の人々の言行を記録した書物。
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聴くだけで賢くなったように…
- 投稿者: サユキ 日付: 2024/10/08
著者: 宇野 直人
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孔子の言葉は、誰にも押しつけがましくないのに、心に強く残ります。
優しく、しかし、たおやかで、気づけばすとんと落ちている。
そんな不思議な力をもった数々の教えに耳を傾ければ、
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――『論語』は「天の書」であるとともに「地の書」である。孔子は一生こつこつと地上を歩きながら、天の言葉を語るようになった人である。天の言葉は語ったが、彼には神秘もなければ、奇蹟もなかった。いわば、地の声をもって天の言葉を語った人なのである。…こうした『論語』のなかの言葉を、読過の際の感激にまかせて、それぞれに小さな物語に仕立ててみたいというのが本書の意図である。
と、『論語』とともに生きた著者・下村湖人は本書の序文で語る。本書はその意図が活き、『論語』の真髄を小説として、物語として、イメージゆたかに読み取ることができる。
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著者: 安岡 正篤
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西郷隆盛が生涯にわたって愛読した「人生訓の名著」
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髷を結い刀を差した渋沢には、日本の進むべき未来が見えていた― 倒幕の際、フランスを訪れていた渋沢は、格段に進歩した西欧の国情を目の当たりにして、このままでは日本が植民地化されるのは時間の問題であると危惧し、一日でも早く日本の国力を蓄えなければならないと悟った。国家の力とはすなわち経済力、商工業の力である。その当時、日本の商工業は国家的にも軽視され未熟であったが、渋沢は先の時代を見通して様々な事業を行った。女子教育・商業教育の必要性を説いて優れた実業家の育成に尽力。国富をもたらす地方繁栄策の言明。国民の元気振興を目指した独立自営論。社会問題解決のための福祉事業の推進。将来の日米商戦を予言し、その対策を提言。明治においてその先進的な取組みには多くの反対もあったが、日本が今日のような発展を遂げて列強と肩を並べるまでに至ったのは、まさに渋沢の先見性によるものである。時代の風を柔軟に読み取る渋沢栄一の言葉は、日本のこれからを見通す助けとなるであろう。 ※本商品は『渋沢栄一 先見と行動 時代の風を読む』(国書刊行会刊渋沢栄一著ISBN:978-4-336-05314-5 1,890円(税込))をオーディオ化したものです。(C)Eichi Shibusawa
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先見と行動 時代の風を読む
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現みずほ銀行の前身のひとつ第一国立銀行や、東京証券取引所、東京海上、王子製紙、日本郵船、帝国ホテル、キリンビール、サッポロビールなど、500あまりの企業の設立に携わった渋沢栄一。その成功は、座右の書とした『論語』の教えに基づいたものでした。常に「論語(=道徳)と算盤(=商売)は一致すべし」と説き、 目先の利益のみを優先した経済活動は結果的に人々の生活を脅かし、ひいては国家の安全すら危うくさせると訴えかけます。 ●争いは排斥すべきものでなく、必要のもの ●どんな些細な仕事でも、それは大きな仕事の一小部分 ●失敗することがあっても、疚しいところがなければかえって多大の教訓を得られる ●実業界に不正の行為が後を絶たぬようでは、国家の安全を期することができない 激しい経営者の顔を覗かせながら、細かな仕事にも手を抜かない。大志を持ち、目先の成功や失敗にとらわれすぎない。決して利己的にならず、物事の道理を見据えて行動する。今の企業人にもっとも必要なことを説く、実業界の父の講話を頭に入りやすい「朗読」でお聞きください。 ※本商品は『論語と算盤』(国書刊行会刊/渋沢栄一著ISBN:978-4-336-01455-9 1,260円(税込))をオーディオ化したものです。(C)Eichi Shibusawa
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バイブルの一冊としてオススメ
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古代中国の書『老子(老子道徳経)』は,熾烈な戦国時代を生き抜く処世の知恵であり一種の統治理論であるが,同時に,世の中と人間についての深い洞察力によって,人類の教科書ともいうべき普遍性を持っている.
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ナレーション
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ストーリー
仏教と儒教、
人生にどう活かすか
禅の六祖・慧能(えのう)が懇々と教えている大事な要点は、佛というものは決して人間を超越した存在ではない、ということである。信仰者は佛を超越的存在に持ってゆきたがるが、佛というものは、自身、吾、心、衆生を離れては決して存在しない。
一方、儒教は、どこまでも人間と現実に徹して、情熱をもってこれを改めてゆこうとするもので、必ずしもその成功を求めない。良心、真理、道を旨とし、実践に徹してゆこうとするのがその真面目である。
儒教、道教、佛教は違うというけれども、世間一般に言うような差異ではない。儒教でも、「命(めい)に従う」とか「運を啓(ひら)く」というような問題になれば、浄土門の佛にすがるというのと同工異曲である。だから現れる形は違っても、少し奥へ入れば真理は一つ。諸教は帰するところみな同じである。
●収録内容
第一章 禅の先駆「ヨーガ」
第二章 釈迦が徹見したダルマ〈法〉
第三章 大乗と小乗││「大学」と「小学」
第四章 佛教と老荘思想
第五章 梁の武帝の狂信
第六章 達磨の正覚││二入四行論
第七章 禅と老荘
第八章 木鷄と木猫││禅の要諦
第九章 東洋文化の本源││「天」の思想
第十章 末法の世の民衆佛
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著者: 安岡 正篤
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著者: 守屋 洋
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渋沢栄一 国富論
- 著者: 渋沢 栄一
- ナレーター: 大橋 俊夫
- 再生時間: 5 時間 17 分
- 完全版
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総合評価
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ナレーション
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ストーリー
個々人の公益の追求と私益の追求とは何かを問う名著、待望の音声化!あなたが変われば、国家もまた生まれ変わる―「王道」が国家の繁栄をもたらす。個人のひとりひとりが集まって、やがて国となる。国家の問題は、ひとりひとりの国民の問題でもある。人は常に自分の利益ばかりを求めてしまうものである。しかしそれでは、一時的に繁栄はしても、社会からの共感は得られず、ついには反感を呼ぶことにもなり、決して長くは続かない。では、社会に適う事業とはいかなるものか。われわれは利益のために何をするべきか。それは、個人の利益とともに国家の利益がもたらされる事業である。たとえ事業が私利を意図したものであっても、それが商道徳に適うものであれば、それは公益をもたらすのである。道徳に従う限り、私利と公益は一体なのである。渋沢栄一は、この公益をもたらす道徳を「王道」と呼んでいる。それでは「王道」とは具体的にどういうことか。それは、オーディオブックを聴いて、あなた自身の耳で確めてもらいたい。「王道」を常に心がけることで、人は誰でも国家の繁栄に貢献できるのである。昭和6年に91歳で亡くなった渋沢栄一の葬儀には、約4万人もの会葬者が参列した。これは、いかに日本国民が渋沢栄一に感謝をしていたかを物語っている。※本商品は『渋沢栄一 国富論 実業と公益』(国書刊行会刊/渋沢栄一著ISBN:978-4-336-05311-4 1...
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国富論
- 投稿者: potato kids 日付: 2022/08/04
著者: 渋沢 栄一
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Meditations
- 著者: Marcus Aurelius, George Long - translator, Duncan Steen - translator
- ナレーター: Duncan Steen
- 再生時間: 5 時間 9 分
- 完全版
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総合評価
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ナレーション
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ストーリー
One of the most significant books ever written by a head of state, the Meditations are a collection of philosophical thoughts by the Emperor Marcus Aurelius (121 - 180 ce). Covering issues such as duty, forgiveness, brotherhood, strength in adversity and the best way to approach life and death, the Meditations have inspired thinkers, poets and politicians since their first publication more than 500 years ago. Today, the book stands as one of the great guides and companions - a cornerstone of Western thought.
著者: Marcus Aurelius, 、その他
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人生の大則
- 著者: 安岡 正篤
- ナレーター: 弦徳
- 再生時間: 8 時間 52 分
- 完全版
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総合評価
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ナレーション
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ストーリー
人間
その愚かなるもの
「逆境をどう生きるべきか」
宇宙も人間も社会もみな大いなる調和、つまり大和(だいわ)から成り立っている。人間がこの恒常性、大和性を失えば身体的には疾病であり、死であり、社会的には争乱となる。
東洋思想に於ては、あらゆる実在は発現、分化、発展を本領とする陽(よう)の原理と、統一調和、全体性、永遠性を本領とする陰(いん)の原理との「陰陽相待(対)的原理」によって成立し活動していると考える。
ところが現代は分化を本領とする(陽の原理)西欧的思考、即ち主知主義に偏しており、それと相待つべき大和的思考(陰の原理)はほとんど顧みられない。その結果、人間がいたずらに外面に走り、利己主義的・物質的になり、社会も文化も雑駁なものになってゆく。これを救うには東洋的陰原理により主知主義を止揚(アウフヘーベン)するしか道はない。
●収録内容
序 大和のこころ
人間の不和がもたらすもの
第一章 人間...
著者: 安岡 正篤