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真・日本の歴史

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真・日本の歴史

著者: 井沢元彦
ナレーター: 綴木 凌
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このコンテンツについて

日本とはこんな国だったのか

日本人の行動原理はここにあったのか

あなたの知っている日本の歴史がひっくり返る!

目からウロコ  衝撃の面白さ

ゼロから学び直す真(シン)・日本史!

教科書も学者も教えてくれない「歴史の流れ」がわかる! 謎が解ける!

「比較」と「宗教」の視点を持てば、日本史ほどユニークで面白い歴史はない。

シリーズ累計580万部突破『逆説の日本史』著者による、30年の歴史研究のエッセンス。

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。

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アジア 日本
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真・日本の歴史に寄せられたリスナーの声

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内容は面白いのに残念。

○あらゆる話の端々に、歴史教育、歴史学者への直接的な批判を言っており、内容ではなく、読者を蚊帳の外にして害意のある言葉を並べる姿勢が、聞いていて不快。
○最後まで聞いて、著者を調べて思ったが、攻撃的な言説は、著者本人が同様に攻撃され続けて来たからなのかな、と思った。
○多くの主張は面白く、論理的にも納得感があり、楽しめるものだった。
○逆説の日本史、と言うのを刊行しているらしく、読むのも面白いとは感じたが、そちらもこの本同様に読者には関係ない攻撃的な批判がたくさん書いてあるかな、と思うと読む気はなくなる。

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面白い説だと共感。しかし、半分が批判なのは美味くない。

日本史を理解する上で重要な視点を学べて、とても面白かった。特に、江戸時代において、初期と幕末で比較して、兵器研究があまり進んでいないのは朱子学の影響という説は、とても腑に落ちた。日清戦争で日本が大国の中国に勝てたのも同じ理由であるならば、宗教(というか哲学)がいかに社会において重要かを示していることになる。面白いじゃん!
卑弥呼当て字説も面白い!
怨霊忌避説も色々と説明がつくのでかなり真実味がある。陰陽師が重要だった平安時代の歴史にも合致する。ってか、この怨霊忌避って今の日本のファンタジー娯楽の起源ってことでしょ?日本人がファンタジー大好きな現代にも通じているし、面白いじゃん!


しかし、中盤以降は歴史研究者批判が多いのが面白くない。批判はほどほどが面白い。

仮説・推論→実証は研究において正しい道筋である。仮説は否定する根拠がなければ可能性の1つのままである。仮説はどこまでいっても仮説のままだけど、色々と腑に落ちるストーリーが描けるならば、証拠がなくても真実に近い説となる。それでいいんじゃないの? ま、どこまで認められたいか?という承認欲求の問題かな?

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色々面白い!!

Audibleに井沢元彦をリクエストしたので登場して嬉しいです。

私は特に歴史好きって訳じゃないので、詳しい知識は分からないのですが、前にaudio bookというサービスで井沢元彦をたまたま聞いて面白かったのです。

その時に、信長がなんで勝てたのか(商圏を築いた利益で専業の武装集団を持てた)や、源頼朝が清盛とは違って幕府を築けたワケ、穢れ信仰から朝廷に武力組織がいなかったことなど、学校では分からなかったことが知れてとても納得しました。

自分は全く素人なので、その真偽にそこまで興味はないのですが、一応本になって出版出来るくらいなので、ユーチューバーよりは信頼できるかな。まぁ歴史小説、フィクションだと思って聞けば十分楽しめます。
Audio bookで聞いた本より新しく、内容が厚くなっている気がします。

ただ、著者は歴史業界では評価されていないようで、その反動で歴史研究者を随所でこき下ろしており、ちょっと聞くに堪えない点は残念です。せっかくの内容なのに品が下がるというか。しかし、それでも言いたくなるほどご本人がモヤモヤしているんだと理解して、まぁそこは温かく聞き流すしかないですね。

せっかくなので、逆説の日本史というシリーズもaudibleに追加して欲しいです。

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公平な歴史では?

勝者側からだけの視点ではなく、本書の「宗教」のような、普遍的な軸からの視点での歴史の読取りは、新鮮で、納得の行くもので、とても興味深く、一気に聴けました。

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オモシロ歴史推理家、週刊現代が最適

エンタメとして面白い。こういう見方もあるね、できるね、くらいだと可愛いげもあるけど。
歴史学者は間違っていると上から来られると、想像を根拠に言っていのかとツッコミたくなるね。
”お笑い歴史学者”と言われても仕方ないよね。
週刊現代でヘアヌードとグラビアに混ざってエンタメ系として読むべきで、学校や会社で語ったら笑われてしまう。国際ジャーナリスト落合信彦と同じかと。

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納得する面白さ半分、勿体無い批判が半分

教科書以外からの歴史の見方を教えてくれる点に関してはとても有益で面白いです
例えば卑弥呼は名前ではなく役職などというのは、真偽の程は置いておいて、そういう見方も確かに出来るなと教えてもらいました
ただ、特定の人や団体に対しての批判が長くて多くて、ちょっと聞くに耐えないです
よほど今まで嫌な思いをしてきたのは分かるのですが、せっかく素晴らしい着眼点をお持ちなのでとても勿体無いです

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また、日本の歴史が好きになりました。

井沢氏の視点があらためて自らの日本の歴史の?を想起させてくれます。氏の縄文からの日本の時代の流れに沿った考察、歴史専門家と他各分野の知識を持たれている方々との見識の違いから想定される真相へのアプローチには納得の思いです。

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偏りすぎ

見解が偏りすぎており根拠も提示しているようでこじつけ。あまりに何でも宗教の結びつけすぎていて納得感が大分低い。

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逆恨み

学校の歴史教育を否定する人に限って、
自分の説は根拠が薄く、聞いていて笑ってしまう。

教科書にはこう書いてあるが私はこう思う、ちなみにこういう資料もあります、くらいのソフトな言い回しならいいのですが。

〜は嘘だ、〜は間違いだ、などと言うのは極端すぎる。「〜は嘘だ」と主張する著者の意見こそ、飛躍がありすぎて間違いである。


例えば、秀吉の朝鮮出兵については、「海外では戦争が終わっても兵士を解雇するわけにはいかないから戦争を続ける必要がある」ことが常識なので、朝鮮出兵は正しい判断だった、というような
論を展開している。そして、武士は皆んな喜んで朝鮮出兵に馳せ参じた、としている。
別に、そういう論を展開するのは自由なので、いいですけど。


その過程で、「だから教科書は間違いだ」と言い切るのはおかしい。

「歴史学者は、秀吉の朝鮮出兵を批判した林羅山の書籍に情報操作されている」とか、いちいち他者を批判する書き方は、イライラする。



また著者は、昔の人が書いた文字が読めないらしく、それらの資料にあたることができない、と自分で言っている。
その事についても、「歴史学者は昔の資料に書いてあることを鵜呑みにして狭い視点に陥っている」というような批判をしておいて、文字の読めない自分を広い視点の持ち主だ、というような書き方をしているが、

いや、あなた古文書読めないんかい。
古文書読めなければ、そりゃあ学界からは相手にされないでしょうね。



この本は、こんな主張ばかりである。
そんな事ばかり言ってるから、自分は学界で評価されず、逆恨みをしているのでは、と勘繰ってしまう。

逆恨みですね、この本は。

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歴史学者への非難が醜い

著者の歴史についての主張は納得するところもあるし、面白く感じる部分もある。

しかし、二言目には歴史学者への醜い非難と自画自賛が始まるのにはうんざりする。
自身が正しいと思うのならば、自説を淡々と披露するに留めた方がよほど潔い。
本の中で恨みつらみを延々と聞かされても、共感する気には全くなれない。

この本を最後に著者の本を読むのは止めようと心に誓った。

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