
風恬かに声希かなる
遊庵俳句集
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ナレーター:
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板倉 光隆
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著者:
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我聞 宗心
このコンテンツについて
この世に生あることを感謝して、自然の中で溶け合って生きる。
目の前のものをしっかりと見つめれば、無駄なものはいらなくなる。
折々の豊かな情景に包まれて、人生の四季を生きる日々を、しなやかな感性で17文字に凝縮した俳句集。
巻末に橋宗左句集を併録。
[目次]
まえがき
春の句
夏の句
秋の句
冬の句
雑の句
あとがきにかえて わが半生の記
著者略歴
[出版社からのコメント]
都会での生活というものは、目を閉じ耳をふさいで生きている様なものかもしれません。大地とのつながりを断ち切ってしまったために、私たちの社会は生き生きとした躍動感も失ってしまった様に思います。
宇宙と自然の営みに目を向ける本書の視線を、ただ流れゆく時間をいっとき堰き止め、手元の風景に目をやる心の豊かさとして味わっていただければ嬉しく思います。
[著者プロフィール]
我聞 宗心(がもん・そうしん)
昭和13年、静岡県生まれ、同県在住。
中央大学法学部卒業。
福祉施設(介護施設、保育園等)経営、マンション・アパート経営、経営コンサルタント。
司法行政書士、宅建取引主任者、水上安全救助指導員、二級小型船舶操縦資格取得、造園技能士。
居合道師範、柔道三段、書道二段。人命救助表彰(昭和58年。4人救助)、これまでに12人救助。
「我聞塾」を開設し、四大教訓「三つの恩」「三つの徳」「三つの善」「三つの悪」を実践し、教えている。同塾では経営、茶道、花道、茶懐石料理、着付、絵画、書道、陶芸、姓名判断、人生相談等の教室を開き、また自然農園等を営む。
我聞邸遊庵 静岡県浜松市北区三ヶ日町津々崎南大里1161-125
ホームページ http://yuannoshiki.hamazo.tv/
©我聞 宗心 (P)22世紀アート
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かくして江戸・深川から日光、那須野と北上し、白河の関を越え、松島、平泉と奥州の道をゆく。立石寺、出羽三山、象潟(きさがた)などを巡り、北陸に出て越後、金沢を南下し、結びの地・大垣に至る。一五〇日余、約二四〇〇kmの行程であった。その後、何度も推敲が重ねられ「おくのほそ道」は完成する。
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<収録内容>
01 タイトル
02 百代の過客
03 旅立
04 草加
05 室の八島
06 仏五左衛門
07 日光
08 黒髪山
09 那須
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