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サマリー
あらすじ・解説
山口県美祢市の2億3000万年前の地層から、世界最古級のハチの化石4点が発見され、新種であることが確認されました。これらは現在のナギナタハバチ科に分類され、2点は後の毒針に進化したと考えられる「産卵管」を備えていました。研究を主導した大山望研究員は、これらの化石を「ハチの進化の出発点」と評価しています。
■参考文献
新種のハチの化石4点、山口県美祢市の2億3000万年前の地層で発見…世界最古級「ハチの進化の出発点」 | 読売新聞https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20250317-OYTNT50032/
=出演者情報=
■ちーがくん
(地学コンテンツクリエイター/気象予報士)
地学を研究し、発信する大学院生。高校地学で実感した「地学教育の空洞化」を食い止めるために高校3年生で理転し地学専攻へ。大学1年時から発信を開始。月5.5万PVを超えるブログ「ちーがくんと地学の未来を考える」を運営。X(旧Twitter)では地学ニュースの発信に加え、地学図解を投稿。フォロワーは1.5万人を超える。発信の傍ら、大学4年時には気象予報士試験に合格。現在は大学院で気象災害の予測精度向上に関する研究を行っている。
Web:https://spreading-earth-science.com/
X(旧Twitter):@spEarthScience