こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の構造・運動 本日は以前番組で2回紹介させていただいた、またまた、仙台のりゅうパパさんから嬉しいお知らせいただきましたので、紹介いたします。 仲野先生、壱岐さん、こんにちは。 以前に放送で取り上げていただいた仙台のランナーです。 先日、茨城県の勝田全国マラソンに参加してきました。月間走行距離は、11月は630キロ、12月は750キロと、 こつこつ積み上げることができました。それも、背伸び、姿勢を意識して、怪我なく走れるようになったおかげです。 勝田マラソンでは、自己新記録を出すことが目標でした。 仲野先生の本も何度も読み返し、 「誰よりも姿勢よく走ろう」と決めていました。 結果、フルマラソンで2時間52分で走ることができ、1年前に同じ大会で出した自己記録を、 5分更新することができました! しかも、足や腰などどこも痛みなく走り切れました。 腹筋が筋肉痛になったので、おそらく腹筋、インナーマッスルを使って走れていたのかもしれません。 疲れてきても、向かい風がきつくても、背伸びを思い出して、意識してきたおかげだと思います。 本当にありがとうございます。 私は小さい頃から徒競走ビリで、運動音痴で、走る才能はゼロです。それでもランニングを始めて5年強で、ここまで記録を伸ばすことができました。社会人になってもこんなに達成感、満足感を得ることができるのかと感激しています。 最終目標はサブエガ、2時間50分切りです。 私には一生無理と思っていましたが、少し希望が見えてきた気がします。 姿勢も目標も「背伸び」をして、走り続けたいです。 さて、質問があります。これから富士登山競走に向けて坂、山を走る練習をしたいのですが、 昨年は坂の下りで膝を痛め、長期的な故障に繋がりました。先生は超ロングレースで山もかなりの距離を登り下りされていると思いますが、 足の置き方やつま先の向きなど、膝が痛くならずに下れる走り方のポイントを教えていただければ幸いです。 何卒宜しくお願い致します。その後、追加でお便りいただきましたので、そちらも紹介させていただきます。最近嬉しいことがあり、またお便りを送らせていただきました。 私のランニングの仲間が、11月末頃から左足裏、左アキレス腱の故障で悩んでいました。整形外科を受診しても足底筋膜炎ではないが原因は分からないと言われ、長めの安静期間を設けても改善しないようでした。 仲野先生の著書「長く健康でいたければ背伸びをしなさい」を貸して、私自身が背伸び、姿勢を意識してから故障が治った経験談を伝えました。その後、すぐに本を読み、姿勢を正したようで、なんと翌日には痛みなく走れるようになったとのこと。背伸びのおかげで、一人のランナーを助けることが出来ました。本当にありがとうございます。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■有料動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 一般社団法人 日本姿勢構造機構 https://shiseikk.jp/vimeo/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/
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