
原爆詩集
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ナレーター:
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西村 俊彦
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著者:
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峠 三吉
このコンテンツについて
<峠三吉>
詩人。大正6年(1917)2月19日~昭和28年(1953)3月10日。大阪に父嘉一、母ステの五人兄弟の末子(三男)として生まれる。大正12年広島市の小学校に入学、一四歳の頃より詩をつくり始める。一八歳で広島県立商業学校卒業後、肺結核と診断され、ほとんど寝たきり生活となり、病床で詩、短歌、俳句をつくり、新聞・雑誌に投稿。昭和17年(1942)キリスト教の洗礼をうける。20年8月6日に原爆被災。原爆の後遺症に苦しみながら、詩作活動、文化活動をつづける。Public Domain (P)Roundemy Co., Ltd.
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『壊滅の序曲』
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1945年3月10日、米軍B29の大編隊が東京を襲った。炎の夜の恐怖をようやく生きのびた作家と画家が描いたドキュメントを東京大空襲の語り部、竹内静代さんがご朗読。
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- 2022/08/10
日本人が平和を愛せるのは祖先の強さがあったから
もし、私がこれほどの目にあっていたら、アメリカを許せただろうかと思いました。
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ここまでの苦痛を受けて克服するには大変な強さが必要だったと思います。
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
ありがとうございました。
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